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モニタリングシステム

 

TM-LWM

LWMは、溶接の際に発生するプラズマ光などの溶接光の輝度、 強弱や振幅を、光ファイバーを介してフォトダイオードによりデジタル信号に変換し、デジタル信号のレベルを独自のアルゴリズムに基づいて溶接欠陥を検出します。
カメラベース手法のように画像によって不具合を検出するのではないため、シンプルで高精度にレーザ溶接状態を監視し、溶接加工の最適化、高品質化とコストダウンを図ることができます。
DEMOも可能です詳しくは担当まで

特長
定量的な管理
溶接の最適化が可能
リアルタイム管理が可能
プロセス管理エラー補正可能
 
用途
安全性を問われる用途の溶接
プロセスパラメータの調査、研究
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TM-LWM画像

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TM-IDM

In-process Depth Meter IDMは高出力のレーザ加工においても深さ計測を行うことが可能です。レーザ溶接加工において、溶け込み深さは溶接品質に影響を与える非常に重要な要素です。Precitec社のIDMはすべての金属間接合加工において溶け込み深さを計測します。溶接加工中に発生するプラズマ等の放射は、計測精度に影響を与えません。自動車のパワートレインやボディパネルのレーザ溶接に適しています。

特長
リアルなキーホールの深さをリアルタイムで測定
非接触
プラズマの影響を受けない
 
用途
自動車のパワートレインの溶接
車体の溶接

 

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TN-PM

レーザ切断時のピアシング完了をリアルタイムでモニターし 切断時間の無駄を削減

特長
タマリ工業製ヘットに装着可

 

 
用途
無駄の無い切断
切断時間の短縮
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TN-PM画像

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